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目的を達成するための主な活動指針

  1. 欧米における場面緘黙症の研究動向を調べ、最新の研究成果や、その成果と長年に渡る臨床経験に基づいて確立された緘黙児治療プログラムを日本に紹介すること。


  2. 日本における場面緘黙症の研究調査の動向や、学校現場や家庭での指導状況を調べること。


  3. 行政機関や研究機関、関係諸学会等に対して、欧米の場面緘黙症の研究成果を導入して、国内で停滞している研究を復活・促進させ、全国に最新の場面緘黙症の知識及び治療プログラムを普及させるように働きかけること。


  4. 当会自ら、できるだけ多くの学校、幼稚園、保育園、緘黙児の保護者などに、場面緘黙症に関する最新の情報を提供すること。



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