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過去のお知らせなど

■3月から6月まで当ホームページでお知らせしていた専門機関等の紹介サービスについて

 3月下旬から6月上旬までの間、当HPで、当会が専門機関等を紹介するサービスを始める準備を行っていることをお知らせしていました。
 このサービスは、『場面緘黙児への支援』を活用するなどしてお子様の支援に取り組む方々のために、当会が作成している全国の相談機関または専門家のデータベースから力になってもらえる可能性のあるアドバイザーをご紹介することを目的とするものでした。
 当会内では、3月から試験的に希望する会員に大学の相談施設や医療機関の紹介を行っています。
 当初はなるべく早く一般向けにサービスを行えるようになることを目指していましたが、これまでの試みで、一人一人の希望者に対してできるだけ希望に沿うように探索・調査を行うのは予想以上に時間と労力を費やすことがわかりました。 専門機関の紹介活動は弥生桜ひとりで行っており、他のいくつかの活動と並行しながらという現状では、会員に対して紹介をするのでせいいっぱいです。 本当に一般向けに簡便なサービスを行うにはこのサービスに専従するスタッフが複数必要です。したがって、紹介活動は当面、会員だけを対象に行うことにしました。
 多くの方にサービスを利用していただき少しでもお子様の支援の一助になれればと思いデータベースを作成しましたが、それをすぐに活用できなくてたいへん残念です。 しかし、いつかは必ずサービスを実現したいと思っています。期待をしてくださっていた方々にはすみませんでした。 (2008.6.17)

当会は場面緘黙症・全緘黙症を巡る諸問題を解決する活動を次のステージへ進めます。2007年12月19日の代表の日誌に抱負を述べました。
日本行動療法学会第33回大会における『緘黙症シンポジウム』は無事終了しました
日本特殊教育学会第45回大会における『緘黙症シンポジウム』は無事終了しました
海外の緘黙児指導書の翻訳書『場面緘黙児への支援 −学校で話せない子を助けるために−』が刊行されました
特別支援教育の国家的対策に尽力されている平野博文衆議院議員に場面緘黙症・全緘黙症への支援の必要性をご理解いただき、文部科学省などへ直接働きかけを行っていただいています
かんもくの会設立1周年を迎えて






かんもくの会設立1周年を迎えて

2007年8月13日をもちまして当会は設立1周年となりました。
設立当初は、入会していただける方が現れるのか、構想どおりに活動を進めていくことができるのかなど、まったく未知の試みでした。
幸い、多くの会員と協力者に恵まれ、ひとりではけっしてできなかった活動を行うことができるようになりました。
2007年8月13日の代表の日誌にこの1年を振り返った思いを綴りました。

代表 弥生桜